会社紹介

COMPANY

マイクロリンクとは
 
会社概要
 
代表挨拶
 
沿革
 
企業理念
 
統合報告書 2026
 

ABOUT US

マイクロリンクとは

マイクロリンクは、日本最大級のオープンイノベーション施設STATION Aiにて、イノベーションを促進しています。
関連会社の久野金属工業とともに、現場で培った知識や経験を活かしたIoTや生産管理システムの提供をしています。
日本有数のMicrosoft Solution Partnerとして、『Microsoft 365』 『Copilot』 『Azure』を活用してお客様の課題を解決します。
30年以上、受託システム開発とインフラを提案・提供する名古屋のソフトウェア会社です。

MESSAGE

代表挨拶

お客様とともに歩むITパートナーマイクロリンクの挑戦

代表取締役社長久野裕太郎

マイクロリンクは、ネットワークによる中小企業のコンピュータシステムのイノベーションを探求してまいりました。
検証済みの最新技術を利用することで、よりコストを抑え、より効果が得られ、より安全姓の高い、ITシステムの構築が可能となるよう、
創立以来、現在も研究と提案を進めています。

近年では、クラウドの効果的な利用を大きなテーマと捉えています。
絶大なクラウドパワーにより、以前は大企業だけが利用するものと考えられていたITリソースを、中小企業が手軽に利用することが可能になり、
これまで考えられなかったような革新的なシステムが、現実のものとなってきています。

私たちマイクロリンクは、このクラウドパワーを、お客様にお届けすることで、お客様の生産性向上、業務拡大、発展に貢献し、
社会的な責任、役割が果たせるものと考えています。

マイクロリンクはこれからもずっとベンチャー精神を持ち続け、お客様とともに歩んでまいります。

PHILOSOPHY

企業理念

ソフトウェアで社会に貢献

私たちはソフトウェアを通して豊かな社会づくりに貢献します。
私たちのソフトウェアがお客様の利益、時間、楽しさ、喜びを創出することがやりがいです。
私たちのソフトウエアが世界中で利用され幸せになれることを目指しています。

4つの行動規範

ヘルプ

困っていることがあればすぐに対応します。
お客様を助け、仲間を助けることができる知識と知恵を身につけ、お客様から選ばれる企業になります。

コミュニケーション

お客様とのコミュニケーションと社内のコミュニケーションにより、組織的なチームを作り出し、的確な認識と理解を深めることで、チームとして最大の成果を上げ、お客様から選ばれる企業になります。

チャレンジ(ベンチャー精神)

最新の技術、難しい技術に対して常にチャレンジすることで、新しい技術や知識をより多く開発、獲得し、マイクロリンクはお客様と社員とともに成長を続けます。

スピード

スピードある行動と対応力で、お客様に他にはない驚きと満足を創出します。

COMPANY

会社概要

社名

株式会社マイクロリンク(MICROLINK Corp.)

所在地

〒466-0064
愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2番32号 STATION Ai 5-W12

電話

052-688-0521(代表)

FAX

052-308-8688

資本金

30,000,000円

代表取締役会長

久野尚博

代表取締役社長

久野裕太郎

事業内容

  • SI事業(受託システム開発、ネットワーク構築、導入、保守)
  • クラウドサービス、ソフトウエアプロダクト開発・販売
  • ゲーム開発事業(スマートフォン、携帯、PC )
  • 労働者派遣事業(派23-302055)

所属・資格(法人)

主要取引先(敬称略)

  • 久野金属工業株式会社
  • シヤチハタ株式会社
  • 日本マイクロソフト株式会社
  • マジックソフトウエア・ジャパン株式会社
  • 株式会社スカイコム
  • 応研株式会社
  • 株式会社日立システムズ
  • デュプロ販売株式会社
  • 東京エレクトロン デバイス株式会社
  • 株式会社トライエッティング
  • 愛鉄連厚生年金基金
  • アイ企業年金基金
  • 愛知県金属プレス工業会
  • 東芝エルイーソリューション株式会社
  • シンクレイヤ株式会社
  • 株式会社ハズ
  • 株式会社豊通マシナリー
  • グローバルソリューション株式会社
  • 合資会社八丁味噌
  • 愛知県刈谷青果株式会社
  • 丸八岡崎青果株式会社
  • 株式会社衣浦総合卸売市場
  • 株式会社知多総合卸売市場
  • 豊川青果市場株式会社
  • 加野青果株式会社
  • 杉本食肉産業株式会社
  • 笹徳印刷株式会社
  • 株式会社岩福セラミックス
  • 合資会社小高電友社
  • 全国120の商工会議所

取引先銀行

  • りそな銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 商工中金
  • 政策金融公庫
  • 岡崎信用金庫

MESSAGE

創業者挨拶

創業者としての想いマイクロリンク創業者からお客様へ

代表取締役会長久野尚博

マイクロリンクは、1989年、ベルリンの壁崩壊と、日本では翌年から「失われた30年」と呼ばれることになる、大きな時代の転換期にスタートしました。
当時、企業向けコンピューターの中心であったオフコンの領域を超え、「パソコン」と「通信」がITビジネスの中心になると確信し、
社名を「マイクロリンク」としました。

当時としては斬新だったシステムアーキテクトによるシステム提供は、お客様の信頼を得ながら、新しい時代の要請に応えることで事業を築いてきました。
多くの仲間とともに積み重ねてきた経験は、今も会社の大切な土台となっています。

創業期は、すべてが新しく、システム開発の方法一つをとっても試行錯誤の連続でした。
できるかどうか分からないことを徹底的に調べ、形にしていく―
ある意味では力業とも言える取り組みは、今振り返れば、現代のアジャイル開発の原型のようでもありました。

現在は、不確実性を前提とし、試し、学び、改善を重ねることが求められる時代です。AIの進化は、その象徴と言えるでしょう。
本社をSTATION Aiに置いたのも、スタートアップと共通するこの文化を忘れず、新しい刺激を受け続けてほしいという想いからです。
不確実性を受け入れ、問い続け、仮説を立て、学び続ける姿勢こそが、新しい価値を生む原動力であり、創業期から続くマイクロリンクらしさだと考えています。

社長交代を機に、マイクロリンクは次の世代へと歩みを進めます。
これまで築いてきた信頼と想いを大切にしながら、時代に合った新しい考え方で挑戦を続けてほしい。学び続ける企業であること。
それが、これからもマイクロリンクが選ばれ続ける理由になると信じています。

HISTORY

沿革

1989

4月

株式会社マイクロリンク設立
C言語、BASIC、dBASEによるシステム開発開始

8月

dbMAGICによるシステム開発開始

9月

一般第二種電気通信事業者届出

10月

パソコン通信サービス『マイクロリンク』開局
ネットワンシステムズVAR登録

11月

パソコンネットワーク構築事業開始
dBASE VARファミリー登録

1990

3月

ワコムSIファミリー登録

11月

ネットワンシステムズNetWare販売登録

12月

ソフトバンク、NETWORK PRO SHOP登録

1991

5月

金山ミズノビル6Fから2Fに事務所移転

8月

NOVELL認定リセラー登録

10月

dbMAGIC定期セミナー開始

11月

ワコムAランクSIファミリー認定

1992

8月

住友生命千種ニュータワービルに本社移転

9月

NOVELL PDP(Professional Developer)登録

1993

2月

富士通FNP登録

3月

愛知電球ビル5Fに本社移転
パッケージソフト『BTOOL for MAGIC』出荷開始

6月

パッケージソフト『BFIND』出荷開始

8月

リンク社(現トレンドマイクロ社)とコンピュータウィルス対策代理店契約

9月

パッケージソフト『MAGIC ACCESS』出荷開始

1994

7月

パッケージソフト『丹田昌信のdbMAGIC道場』出荷開始

11月

パッケージソフト『MAGIC Checker』出荷開始
ワコムセールスグランプリ表彰を受ける

12月

NEC DSP登録

1995

2月

愛知電球ビル5F事務所拡張

3月

インターネット関連インフラ構築事業開始

6月

BEKKOAME/INTERNET名古屋ブランチ開局

1996

2月

パッケージソフト『MAGIC Previewer』出荷開始

3月

パッケージソフト『V6すぐに使えるイメージ集』出荷開始

8月

MICROSOFTソリューションプロバイダー登録

1997

3月

営業部を新設
『MAGIC Previewer』が松下電器産業殿LANフロンティアVer5.0標準ツールとして採用

8月

パッケージソフト『mini LOGIC』出荷開始

12月

パッケージソフト『Interlude』出荷開始

1998

3月

パッケージソフト『MAGIC Aid for V4V7』出荷開始

4月

『Interlude』が松下電器産業殿LANフロンティアVer5.1標準ツールとして採用

7月

パッケージソフト『MICROLINK ODBC Connecter』出荷開始

11月

資本金を2,000万に増資

1999

12月

業種パッケージソフト『デリジョーズ』出荷開始

2000

4月

名古屋ソフトウェアセンタービルに本社移転

9月

Pervasive Software社とのOEM契約により、『PervasiveSQL』の販売・サポートを開始

2001

2月

業務パッケージソフト『プチWeb販売管理』出荷開始

4月

IPA委託開発プログラム『3次元DBインターフェース』完成

7月

パッケージソフト『マリオネット』出荷開始

10月

『マリオネット』において、ナゴヤピーシーエー株式会社と販売契約締結

2002

8月

TPiCS SI登録

2003

5月

中部IT協同組合加入

12月

業種パッケージソフト『セリ人くん』出荷開始

2004

4月

パッケージソフト『SkyPDF for MAGIC』出荷開始

7月

『SkyPDF for MAGIC』が商工会議所システム『TOAS』において標準ツールとして採用

9月

MSJ社とjBOLTパートナー契約を締結

2005

2月

MSJ社と帳票ソリューション『ReportsMagic』を共同開発

9月

オービックビジネスコンサルタント(OBC)とOESP契約

2006

4月

モビーダソリューションズ(ソフトバンクグループ)と販売契約

5月

シヤチハタとDocGear販売にあたりアライアンス

2007

6月

Magic uniPaaS RIAによる世界最初の業務アプリケーションを開発

2008

1月

シヤチハタビルに本社移転

2月

シヤチハタ株式会社と電子印鑑の販売協業契約を締結

7月

応研株式会社とDOP契約を締結

2009

4月

業務パッケージ『セリ人くん』仲卸対応版を出荷開始

2010

8月

パッケージソフト『Interlude7』出荷開始

11月

ゲーム開発事業をスタート

2011

2月

帳票ソリューション『Interlude PDF』を販売開始

4月

スマホ対応、文書検索システム『Smart DocFinder』出荷開始

7月

IIJ GIOパートナー契約締結

2012

10月

オリジナルゲームをApp StoreとGoogle Playにて配信開始

2013

7月

iPhoneアプリ『TPSカメラ』App Storeで配信開始

2014

3月

『Microsoft Office 365』のテスト利用、社内利用開始

2015

3月

『Microsoft Office 365』取り扱い開始
COMODO社『SSL証明書』取り扱い開始

7月

『Welfare365』販売開始

2016

11月

クラウドサービス『Perfect Contact365』をリリース

2017

2月

『マイクロソフト Gold コンピテンシーパートナー』に認定

2018

6月

クラウドサービス『IoTGO』を販売開始

2019

7月

IoTGOが『2019愛知環境賞優秀賞』を受賞

2020

2月

経済産業省 健康経営優良法人認定 以後毎年認定

5月

『第1回IoTGO導入工場見学会』を開催

2021

2月

大村愛知県知事『IoTGO』を視察

2022

1月

クラウドサービス『IoTGO DX』を販売開始

6月

IoTGOがJISA Awards 2022において『Winner』を受賞

2023

2月

『Microsoft Solution Partner(SMB)』認定

7月

Microsoft『Azure OpenAI Service リファレンスアーキテクチャ 賛同パートナープログラム』に加入

11月

『SkyPDF Server7 for MagicWebClient』を販売開始

2024

6月

IoTGO『電力使用量測定オプション』を販売開始

10月

Microsoft『生成AI事業化支援プログラム 参加パートナー』に加入
『STATION Ai』へ本社移転

11月

経済産業省『DX認定事業者』認定

2026

2月

久野尚博が代表取締役会長に就任

2月

久野裕太郎が代表取締役社長に就任