kintone

 

サイボウズのビジネスアプリ作成プラットフォーム

 
 

 
 

自社の課題を解決する簡単なアプリを3分で作成してみませんか?

 
特別な開発知識がなくても、自社の業務に合わせたシステムをかんたんに作成できる、サイボウズのクラウドサービスです。
プログラミング不要で、特別なスキルがなくてもエクセルの読み込みや、ドラッグ&ドロップだけで誰でも簡単にアプリが作れます。
APIにより高度なアプリ開発と基幹システムとの連携にも対応、JavaScript・プラグインを使用した高度なカスタマイズも可能です。
 
 

概要

 

 感動するシステム部門へ

「kintone」とは、サイボウズが提供するクラウドサービスです。

webデータベース型のビジネスアプリケーションを自由に設計することができます。
アプリケーションの設計や各種運用設定は全てノンプログラミングで基本的にはマウス操作のみで完了します。これまで、表計算ソフトや紙・メールで行われていたデータ共有、ワークフローの受け渡し、業務上のやり取りをアプリケーションと呼ぶひとつのツールに集約することで、ビジネスオペレーションを飛躍的に効率化させます。
 
 

 利用シーン

その1 紙・FAXのIT化

システム化しきれなかった、紙やFAXで行っている業務フローを、Kintoneに置き換えることが可能です。Kintoneなら個別開発では費用対効果の見合わない周辺業務のシステム化を低価格で素早く実現します。

例: 交通費・出張旅費などの申請書類、各支店からの各種報告書などのシステム化

その2 基幹システムのフロントとして

モバイルビューを自動生成できるKintoneなら初期構築やメンテナンスコストを抑えた基幹システムの新たなインターフェース開発が可能です。また、基幹システムと必要なデータだけ同期させ、現場部門の集計・分析ツールとして提供することも可能です。

例: 在庫管理、累計確認などを社外からすぐに確認することによってビジネスチャンスに繋げる

その3 Excelに代わる提案として

Kintoneなら、これまで管理・統制のとれていなかった”部門独自に基幹データを加工したExcelリスト”の散在を改善できます。データはセキュアなクラウド上に保存。きめ細やかなアクセス権設定や監査ログ機能を標準搭載しているので、システムの利用状況を確実に把握できるようになります。

あなたの仕事、Excelに頼り過ぎてはいませんか?マイナビニュース2014/02/19)

その4 企業をまたぐプロジェクト管理に

一般的にメールで行われている取引先と担当者間の業務連絡は、属人化してしまいがちです。ネットワーク・セキュリティーの観点で、これまでは着手が難しかった社外コラボレーションも、Kintoneなら取引先ごとに分けた専用領域でセキュアに情報共有できます。Kintone上のスペース(場)に情報を集めることで、業務の見える化とノウハウの蓄積が可能です。
 
 

アプリの作り方

レベルや用途に合わせて作成できる

アプリ作成の基本は、使いたいパーツをドラッグ&ドロップで並べていくだけです。フルスクラッチによるシステム構築と比べて、カットオーバーまでのスケジュールやコストを大幅に削減できます。専門的な開発知識がなくてもアプリを構築できるため、運用開始後にユーザー部門で修正を加える事も簡単です。さらに、部分的に開発を加えることで、一つ上の業務効率向上を実現するシステムに生まれ変わります。

作成画面

kintone01

フォーム設計画面には、文字列・数値・チェックボックスなど多数のパーツが揃っています。使いたいパーツをパーツエリアからフォーム作成画面へドラッグ&ドロップで並べていくだけでフォームが完成します。罫線や空白を使って入力画面を整えたり、ラベルを使って入力補助コメントをつくたりすることもできます。
 
 

 アプリ機能

レポート機能

数値やレコード数、日付などのデータを集計できます。集計結果は、シーンに合わせて8種類の表やグラフで表示することが可能。貯めたデータを分析することで、次のアクションに生かすことができます。

コメント機能

レコードにコメントをつけることができます。レコード情報を見ながらコメントを入力したり、確認したりできるので情報が分散しません。ひとつのレコードに対するコメントが付加情報となって複数のメンバー間で共有できます。

変更履歴

アプリ内でレコードが更新されると変更履歴を自動保存します。「いつ」「だれが」「どこを」変更したかが分かるので、過去の経緯を追いやすくなっています。過去のデータに切り戻すこともできるので、データの入力ミスがあっても安心です。

通知

データの追加・編集、コメントの追加、処理状況の変更などの操作はトップページの最新情報でお知らせします。特定のアプリや操作だけを絞り込んで表示することも可能です。また、更新情報はメールで通知を受け取ることもできます。

全文検索

「kintone」全体、またはアプリやスペースを指定して、データを検索できます。「kintone」の入力値だけではなく、ExcelやPowerPointなど添付ファイルの中身まで検索できるので、資料や契約書の管理にも便利です。もちろん、検索時にもアクセス権が反映されるので自分に権限のあるデータ・ファイルだけが検索対象になります。

プロセス管理

業務フローに沿ったステータスの進め方と担当者を設定して、ワークフローを厳密に管理することが可能です。必要な処理が終わったら、処理ボタンをクリックすると次のステータスに切り替わります。処理の担当者が代わる場合は、次の担当者に通知されるので、業務が滞ることがありません。

スマートフォン

「kintone」でアプリを作ると、自動的にモバイルビューが生成されるので、開発コストを掛けずにスマートフォンからも快適に利用できます。スマートフォンのブラウザーや無料の専用アプリから、データの確認・入力ができるので、多様なワークスタイルに対応できます。
 
 

コミュニケーション

スペース

「スペース」とは「場」の意味で、プロジェクトやタスクを進行する際に必要なやり取りを行うことができます。「kintone」アプリに蓄積したデータと合わせて、報告・連絡・相談といった業務上のコミュニケーションを行うことが可能です。

企業間の業務効率向上に役立つゲストスペース

顧客や取引先・協力会社など、社外の人との情報共有には「ゲストスペース」が便利です。ゲストとして招待されたユーザーは、そのゲストスペース内のアプリ・スレッドのみを利用できます。社内の環境と分離することにより、社外秘の情報が漏れることなく安全に情報共有を行えます。

システム開発・カスタマイズ

kintone REST API

「kintone REST API」を使うと、他システムのデータを「kintone」で再利用することが可能になります。また、他のシステムに「kintone」で蓄積したデータを渡すことができます。

kintone大臣連携(pptx)

JavaScriptカスタマイズ

JavaScript読み込みを利用することで、「kintone」には標準搭載されていない機能を利用することができるようになります。カスタマイズすることで、より業務にあったきめ細やかなニーズに応えられるシステムになります。

システム管理機能

ユーザー情報の管理

企業、組織情報の管理はもちろん、組織図にはない「役員」「部長」「秘書」などの役職や、「協力会社」「派遣社員」といった属性別の「ロール」を作成し、所持させることで、きめ細やかなユーザー管理が可能です。また、Administrators(アドミニストレーター)ロールを所持させることで、管理権限を持つユーザーを指定できます。

アクセス権の設定
柔軟な管理権限の設定で、手軽に確かなセキュリティを確保

管理権限を厳密に管理する事ができます。レベル別に管理権限が分かれているので、必要な権限だけをユーザー部門に委譲し管理者負担を軽減できます。

利用ユーザーの扱う情報に合わせて、きめ細かく設定できるアクセス権

アプリ、レコード、フィールド単位で、閲覧や編集など指定した操作別にアクセスを許可するユーザーを設定できます。

監査ログ

アプリケーションごとにログを取得することができます。ログイン情報や、ファイルのダウンロード情報等を、レベル別に管理する事ができます。

システム連携
ユーザー情報連携

連携APIを活用することにより、社内に設置されているActiveDirectory/LDAPサーバーなどの人事マスタシステムと「kintone」ユーザー情報を一元管理する事ができます。組織変更に伴うシステム管理者の負担を大きく減らすことができます。

シングルサインオン

「kintone」はSAML認証に対応しています。

社内システムと同様に、企業内で使用されているユーザーID・パスワードを用いて「kintone」へのシングルサインオンが実現できます。複数システムへのシングルサインオンを行うことで、複数のパスワードを管理する手間から解放されます。

グループウェアとの連携

「cybozu.com」シリーズの大企業向けグループウェア「Garoon」と連携して利用することができます。コミュニケーションを円滑化するアプリケーションをまとめたポータル画面に、「kintone」のグラフや表を表示できます。
 
 

 cybozu.comのクラウド基盤

①2ファクター認証を採用した強固なセキュリティ

「知っていること」と「接続元」による2段階の認証(2ファクター認証)を採用

オフィスはもちろん、外出先や自宅などからも安全にアクセスできる環境を整え、想定外のアクセスをシャットアウトする事ができます。

「知っていること」による認証

一般的なクラウドサービスは、ユーザーIDとパスワードで認証しますが、企業ユースでは決してセキュリティが高いとは言えません。「kintone」では、ID、パスワードだけではなく「独自サブドメイン」を標準で設定することができ、企業ごとに異なるURLでアクセスすることができます。

「接続元」による認証

更に「IPアドレス制限」と「クライアント証明書によるセキュアアクセス」により、許可されていない第3者のアクセスを排除することができます。

②自立分散エージェントによるサーバー監視で、もしもの障害も素早く自動回復

「kintone」のプログラムなどを運用している仮想サーバーの死活監視は、自社で開発した自立分散エージェントシステムで自動化しています。書くサーバーは相互に監視し合い、以上を検知した場合は合議の上で障害を判定します。障害と判定された場合はすみやかに自動復旧プロセスが開始され、通常5分以内に回復します。また、万が一のネットワーク障害などで多数のサーバーが短期間に異常を起こした際は連鎖障害を防止するモードに移行します。

③4重の冗長化でお客様のデータを保護

お客様の利用データを預かるストレージサーバーは、1サーバー仁木12台のハードディスクで構成されています。そのうち、10台をRAID6で冗長化しているので、万が一同時に10台中2台が故障してもデータが消失することはありません。さらに、各ストレージサーバーはRAID1で冗長化し、リアルタイムにレプリケーション(同期)しています。また、バックアップ専用サーバーで14日分の差分バックアップを保持し、西日本データセンターにも自動転送しています。

④ヒューマンエラーを防止する運用体制

予期せぬデータ消失等のトラブルは人為的過誤や失敗といったヒューマンエラーに起因することが多くあります。このリスクを防ぐため、定常的に行われる操作やハードウェア障害の一次対応を自動化することで人為的操作を最低に抑えています。また、バージョンアップ作業など運用管理担当が行う操作は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に基づき、複数の関係者で承認された手順書を遵守しています。

30日間無料でお試しできます。

申し込み方法も簡単。最短5分でお客様専用の環境を用意することができます。

尚、製品の詳細、価格につきましては、こちらよりお問い合わせください。

 
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