簡単操作でBtrieveファイルに手軽にアクセス
MAGIC eDeveloper V9 対応版!


BTOOL 2002

Version 4.03

Last Update 2004.04.05


 

お知らせ(2010/03/10)
 過去のBtrieveデータを新システムにコンバートしたいというお問い合わせを多く頂いています。Btrieveデータはテーブル構造がデータファイルに含まれていないため、BTOOL2002では、Btrieveファイルの一般的な構造定義ファイルであるDDFファイル、あるいはMAGICから出力できる項目定義ファイル(フィールドファイル:テキスト形式)を利用してデータを参照可能にしています。  しかしながら、これらの定義ファイルを用意できないケースも多く見受けられます。マイクロリンクでは、このような場合でもフィールドファイルを暫定的に作成し、BTOOL2002で表示可能にするサービスを開始致しました。info@microlink.co.jpまでお問い合わせください。

評価版をご希望の方は弊社へお問い合わせください。

アップデート情報(2004.4.5)

使い方 1 (2003.5.29)

■ 特徴

・本ソフトウェアは、Btrieveのデータベースブラウザです。
・dbMAGICまたは、DDFベースのデータファイルに対応しています。
・dbMAGICの日付、時間、メモ型などの固有の型に対応しています。
・テキスト形式(固定長/カンマ区切り)、HTML形式、Jetデータベースへ出力することができます。
・最小値、最大値の指定でデータを絞り込んで出力することができます。
・CSV形式のデータを入力(変換)することができます。
・Jetデータベースのインポート、エクスポートができます。


■BTOOL98との違い

・Magic eDeveloper V9 のBtrieveデータファイルに対応しました。*1,*2
・Pervasive.SQL 2000 のDDFに対応しました。*3,*4


*1.リンク情報には対応していません。
*2.V9形式でフィールドファイルを出力することはできません。
*3.データファイルへの出力、更新もできますが、サポート対象外です。
*4.インデックスに対応していない型があります。


■ 主な機能

画面の左側には、定義済みのファイルが一覧され、マウスで指定すれば、そのデータを表示する簡単操作。データ定義には、フィールドファイル(dbMAGICの辞書出力でファイル辞書を出力したファイル)、DDFファイルが使用できます。

条件に一致するレコードを抽出します。範囲指定に加え文字型、メモ型では前方一致、後方一致、部分一致、完全一致の指定が可能です。検索結果を画面で確認して、さらに絞り込みを続けることも簡単。キーなし検索だけでなく、キー検索もサポートしているので、効率的に絞り込んで行けます。

検索条件は、保存されますので、以前に行った検索の再現が簡単に行えます。また、検索元ファイルにレコードが追加されたり、変更されている場合には、それを検知し再検索を行います。以前の検索条件を参考にして、新たに検索条件を追加したり、出力形式を変更したりすることも簡単です。(実行モードでの抑制も可能)

保存された範囲検索出力をコマンドラインパラメータから実行することができますので、バッチ処理として組み込むことが可能です。

インポートはフィールドウィザードが項目の変換を助けます。自動変換された型をより適切な型に設定することができます。

エクスポートは、日付型や時間型、またAccess等でサポートされていない型などを適切に変換します。

検索結果は、Btrieve形式だけでなく、テキスト形式(固定長/カンマ区切り)、HTML形式、Jetデータベース形式に出力できます。データ出力時には、項目を削ったり、項目の順番を入れ替えることも可能です。

Btrieve形式では、大きくなったデータファイルの削除レコードを整理し、ファイルサイズを小さくするこに利用できます。また、データの構造を変更して出力することもできます。

CSV形式のデータをBtrieveファイルへ入力することができます。

データはブラウズするだけではなく、修正や削除も可能です。(レコード追加はできません)

画面表示に使用するキーを変更します。

キーによって位置付けが可能です。すばやく位置付けが行われます。

エディターやワープロの検索のようなキーを使用しない検索が可能です。

データファイルを昇順、降順に読み込んで表示します。

キーの追加や削除が可能です。dbMAGIC上でキーの定義と物理ファイルが不整合になってしまったファイルでもブラウズし、キーに対する操作ができるので、簡単に整合をとることができます。

項目毎に表示・非表示の設定ができます。また、表示項目の順序を入れ替えたり、見かけ上の表示の幅を変更することも可能です。

dbMAGICの多彩な項目の型(BLOB型を除く)をサポートしています。

Btrieveデータファイルから直接取得できる情報を表示します。

ファイル定義情報として取得している情報を表示します。

画面色やデータの表示フォントは変更可能です。

オーナー名の指定のあるデータファイルにも対応しています。

排他トランザクション、並行トランザクションを実行できます。他のアプリケーションと組み合わせてデッドロックの調査などに利用できます。

レコード単位のロックを複数レコード同時にかけることができます。

システム開発者が指定した機能だけが使用できる実行モードを持っています。dbMAGICから実行モードで起動し、検索やデータ変換の部品のように 利用することが可能です。


動作環境

32Bit版 Btrieve 6.15以降(Btrieveエンジンは本パッケージに含まれていません)
 

DAO3.5以降 (DAOは本パッケージに含まれていません)
Access 97, Access 2000, Access 2002 がインストールされた環境で使用できます。

Windows 98, Windows 2000 Professional, Windows XP Professional

注1) Windows 95, Windows Me, Windows NT はサポート対象外です。
注2) Btrieveエンジンまたは、Pervasive SQL についても各OSに対応したバージョンを用意する必要があります。


価格

ユーザー数 価格(税抜き)
1user 60,000
5users    200,000
10users 300,000
20users 450,000
25users 500,000
40users 600,000
50users 750,000
100users 800,000
250users 900,000
BTOOL97,98 からのバージョンアップ 20,000

バージョンアップ申込書  (PDF形式)

必要事項を記入し、銀行へ振り込んだ後、申込書を弊社までFAXか郵送して下さい。

 

 


掲載しました社名、製品名は各社の商標または登録商標です。